平成27年9月、『災害時における応急仮設木造住宅の建設等に関する協定』が富山県と一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)との間に締結されました。地震などの災害時、県の要請を受けて応急仮設木造住宅の建設や被災住宅の応急修理を担うものです。

協会では、事業主体傘下団体として体制整備構築を進めてきました。毎年当協会・主幹事工務店が全国研修会に参加して応急仮設木造住宅建設・応急修理について学び・情報交換を行っています。また富山県における災害時の体制整備、他県への応援について活動をしています。

(リンク)
・一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)

・一般社団法人JBN・全国工務店協会
・災害復興協力工務店(幹事工務店)として活動したい・災害復興協力工務店のメリット

【主な活動】
応急仮設木造住宅の北信越共通仕様(長野県・富山県)、富山型仕様の対応、建設実技講習会の開催、被災地の復旧・復興視察等を実施してきました。

平成27年 9月~体制構築(協力工務店名簿・協力者名簿、連携団体・関連事業者連絡網等の整備)
平成28年 1月 「応急仮設木造住宅建設技術講習会」呉西地区主幹事工務店:チューモク株式会社
平成30年度  応急仮設木造住宅 北信越共通仕様策定(長野県・富山県)
令和元年11月 長野県豪雨災害 応急仮設木造住宅建設現場視察
令和元年11月 熊本地震復興視察(西原村災害公営住宅、宇土境目団地、熊本城)
令和 2年 2月 「応急仮設木造住宅建設実技講習会」呉東地区主幹事工務店:タカノホーム株式会社
令和 2年 2月~「富山型応急仮設木造住宅モデルハウス(9坪型)建設・公開展示」(富山県広域消防防災センター・富山県消防学校 敷地内)※全国初
令和 3年度  応急仮設木造住宅 富山型仕様・図面策定
令和 3年12月 「災害時の被災住宅応急修理対応研修会」
令和 4年 1月 「応急仮設木造住宅施工・管理研修会(富山型図面研修会)」

【令和4年度実施予定】
・応急仮設木造住宅建設実習「杭打ち実習」
・応急修理実習「スーパーブルーシート講習会」

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