概要

名称 一般社団法人富山県優良住宅協会
会員数 73社(令和元年6月現在)
代表者 代表理事(会長) 安田 信夫
所在地 〒939-8271 富山県富山市太郎丸西町1-3-4-202MAP
TEL 076-420-8333
FAX 076-420-8366
受付時間 8:30~17:30
休日 土・日・祝日

目的

当法人は、地域工務店(住宅の新築及び既存住宅流通・リフォーム等を行う中小建築事業者をいう。)と関連事業者等を会員として構成される富山県(富山県に事業所を置く事業者及び富山県を事業領域とする事業者)の団体で、業務、技術、人材、品質、情報等の面から会員をサポートし、地域工務店と建設業界を取り巻く関連事業者と共に業界を形成し、持続的且つ、健全な発展を図り、地域の優良な住環境の整備・安定供給を促進し、もって県民生活・県民福祉の増進に寄与すると共に、これに係わる企業及び個人が相互に協調、努力し事業並びに企業の発展を図ることを目的とする。

組織構成

富山県優良住宅協会 組織図

代表理事(会長) 1名
理事(副会長) 4名
理事 9名
監事 2名
事務局 3名(内非常勤2名)

沿革

1992年(H4) 9月 第1回創立準備会 開催
1993年(H5) 6月 富山県優良住宅協会 創立
1994年(H6) 地域木造優良住宅(ちきゅう住宅)推進事業開始
1996年(H8) 住宅産業近代化促進事業(「快適・新・とやま住宅」開発、モデル住宅建設・販売(富山市西緑町公社団地)、県産材を活用した住宅共同設計・開発等)(~2003年(H15))
2001年(H13) 地域材を活かした厚板床工法の床剛性に係る性能評価事業
2003年(H15) 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターから「増改築相談員研修会」実施団体として認定を受け、同研修会を開始(年1回)
2004年(H16) 国土交通省功労者表彰受彰
2005年(H17) 富山県「安心・安全とやまの住まい耐震化普及啓発業務」を受託
2008年(H20) 全国中小建築工事業団体連合会(全建連)から独立した、現「一般社団法人JBN・全国工務店協会」の連携団体となる
2009年(H21) JBN認定品質住宅検査員講習会開始(年1回、H29~web講習に移行)
2012年(H24) ブランド化事業対応(~2014年(H26))
2015年(H27) 地域型住宅グリーン化事業対応(~2016年(H28))
「災害時における応急仮設木造住宅の建設に関する協定」富山県と一般社団法人全国木造建設事業協会との間に締結、当協会は事業主体傘下団体として委員会を設置し体制整備構築を担う
2017年(H29) 国土交通省補助事業「地域に根ざした木造住宅施工技術体制整備事業(地域工務店が取り組む富山型大工技術・技能伝承プログラム)」採択(~2019年度(R1年度))
「大工塾2017」事業実施
2018年(H30) 9月 一般社団法人富山県優良住宅協会 設立(代表理事 安田 信夫)
「大工塾2018」事業実施
JBN・全国工務店協会業務委託「地域工務店が全国で取り組む「女性の働き方」改革に関する説明会及び研修会に関連する業務、募集行為、名簿管理等」を受託
女性活躍委員会を設置し「JBN女性活躍の会」と事業連携
2019年(R1) 「大工塾2019」事業実施
富山型応急仮設木造住宅モデルハウス(9坪タイプ)建築・展示(富山県消防防災センター敷地内)

主な協会事業

認定品質住宅促進事業

良質な施工技術、品質技術、施工管理体制等を有し、一定の品質が見込まれる住宅を供給することができる団体として、各瑕疵保険法人が認定した団体の構成員が当該基準に則って建設する住宅。
(ちきゅう住宅を継承した一般社団法人JBN・全国工務店協会が独自の住宅施工基準を設定し、更なる高耐久の優良住宅として、その地域にあった木造工程に新しい技術を取り入れつつ、従来の住宅づくりの良さや経験を活かすことで、地域工務店にしかできない家づくりをすすめることを企図

とやま型住宅

富山県優良住宅協会の会員工務店は、地域に根ざした住まいとして、富山県の気候風土にふさわしい県産材や地域天然素材を活かした家づくりを推進しています。また、断熱性に優れた省エネ住宅の研究開発も継続的に進めています。

「増改築相談員研修会」の実施

公益財団法人住宅リフォーム・紛争支援処理センターから研修会実施団体の認定を受けて年1回実施。
増改築相談員は、公益財団法人住宅リフォーム・紛争支援処理センターに登録され、同センターのホームページに名簿が公開され、消費者からの相談に活用されます。

会員一覧

連携団体・関連機関等リンク

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