日頃から県の建築行政の推進にご協力いただき、厚くお礼申しあげます。
さて、被災建築物応急危険度判定とは、地震により多くの建築物が被災した場合、建築物の被害の状況を調査し、余震等による二次災害発生の危険の程度を判定する活動です。
本県では、平成7年度に応急危険度判定士の認定制度を創設して以来、数多くの方に登録していただき、災害時の住民の安全を確保する体制づくりに努めています。熊本地震などの際には、本県の判定士を判定活動に派遣し、復興支援の一端を担ってきました。
また、令和6年能登半島地震の際には本県でも被災建築物応急危険度判定が実施されるなど、その重要性が一層高まっています。
その一方で、昨今、判定士の高齢化や建築士の減少により、応急危険度判定士を確保しづらい状況になっております。
つきましては、別添の案内にて、貴会会員の建築士の皆様に本講習の受講並びに応急危険度判定士の登録を促していただきますようお願いいたします。
被災建築物応急危険度判定講習会の案内

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富山県 土木部 建築住宅課 建築指導係 大井
〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
TEL:076-444-3356(直通)
FAX:076-444-4423
E-mail:kentaro.oi@pref.toyama.lg.jp

