(JBNからのお知らせ No.068 平成31年1月8日配信)

平成28年4月に発生した熊本地震では多くの木造住宅の倒壊等の被害が確認されましたが、昭和5年以前の旧耐震基準に基づく建築物の倒壊率は、同年に導入された新耐震基準に基づく建築物に比べ顕著に高かったこと等により、新耐震基準は旧耐震基準と比較して倒壊防止に有効であることが明らかになりました。その一方で、現行基準を有効に発揮させるためには木造建築物の仕様規定の前提となる事項や構造計画上の留意事項等に配慮して設計を行う
ことが重要であることが改めて確認されました。
本セミナーの前半では木造で最も普及率の高い木造軸組構法住宅を対象として、壁量計算、N値計算等をはじめとする基礎的な内容について木造の建築基準法に沿って解説を行います。
後半では平成30年3月に施行された壁倍率告示の改正内容と、建築物の安全性・耐震性向上のための留意点の解説を行います。

●開催日時
新潟会場:平成31年1月23日(水)定員60名
大阪会場:平成31年2月 4日(月)定員45名
東京会場:平成31年2月20日(水)定員80名
福岡会場:平成31年2月27日(水)定員45名

●内容
「木造軸組構法住宅の構造計画」「耐震性向上のための留意点及び対策方法」「壁倍率告示の改正内容」

●使用テキスト
木造軸組構法住宅の構造計画 ~耐震性向上のための壁量計算等の基礎的な解説・演習から告示の最新情報まで~
発行:公益財団法人日本住宅・木材技術センター(平成30年10月 第1版発行、本体2,500円+税)

●受講料 無料
※テキスト代 一般2,700円、住木センターの賛助会員2,430円
・「テキスト込み」でお申込の方は当日、会場にてお渡しします。
・「テキスト不要」でお申込の方は当日、忘れずにテキストをご持参ください。
会場での販売等は行いません。

●申込方法
お申し込みは案内書をFAXもしくは 下記のお申込み専用ページ から
案内書:2018年度 構造計画講習会 案内資料(全体)
お申込み専用ページURL:http://howtecs.shop-pro.jp/?pid=135327995

主催:公益財団法人日本住宅・木材技術センター
共催:一般社団法人JBN・全国工務店協会、全国建設労働組合総連合

●お問合せ先
公益財団法人日本住宅・木材技術センター 総務情報部 TEL:03-5653-7663

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一般社団法人JBN・全国工務店協会 事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-4-10 京橋北見ビル東館6階
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