1.主催 富山県建築文化賞協議会 http://toyama-kenchikushikai.or.jp/
※構成団体:(一財)富山県建築住宅センター、(一社)富山県建設業協会、(一社)富山県建築士事務所協会、(公社)富山県建築士会、とやま住まいとまちづくり推進懇話会

2.本賞の目的
富山県内の地域社会の発展に寄与し、かつ優秀な建築作品に対してその功績を讃え、これを表彰する。

3.応募作品
次の条件に該当するものとする。
(1)平成26年4月1日から平成29年3月31日までに竣工した建築物で応募点数の制限はない。
【一般部門】公共、文教、生産、商業、厚生、集合住宅、団地計画、都市開発、一団の建築群、都市公園等を含む建築物等で規模の大小を問わない。
【住宅部門】主要用途が住宅で、規模は問わない。ただし集合住宅を除く。
(2)作品は富山県内で建設されたもの。
(3)建築確認・完了検査等の手続きが必要なものについては、その手続きが済んでいること。

4.応募要領
本会所定の申込用紙(裏面)に記入し、指定の図書および応募料を添えて期日までに提出する。
(1)指定する図書
a 図 面:付近見取図、配置図、各階平面図、立面図及び断面図、その他強調したい部分の詳細図等。
b 写 真:四つ切判からキャビネ判までとし、カラー・モノクロを問わない。(全景写真1枚以上必要)
c 説明書:設計主旨、設計概要(用途、構造、主要面積、本体及び全体工事費、竣工年月日等)、企画・設計・施工などで目指したこと、重視・配慮した事項等を、箇条書きで明瞭に記入する。
(2)図面の体裁
A3判(縦使い・横使いは自由)とし、表紙には作品名称を明記し、(1)のa、b、cの順にA3クリヤーブック(市販品)にまとめ、説明書を含めて20頁を上限とする。図書には、建築主名・設計者名・施工者名を記入しないこと。
(3)応募料
延床面積2,000㎡以上 30,000円、延床面積2,000㎡未満500㎡以上 20,000円、延床面積500㎡未満 10,000円
※延面積は応募作品全体の床面積合計

5.申込書提出先
〒930-0094 富山市安住町7-1 富山県建築設計会館2階 (公社)富山県建築士会内 富山県建築文化賞協議会事務局
TEL:076-482-4446 FAX:076-482-4448

6.申込締切日 平成30年9月10日(月)必着(郵送の場合は当日消印有効)

7.審査委員
審査委員長:富山大学 学長補佐 秦 正徳 審査委員:富山クリエイティブ専門学校 非常勤講師 加藤 則子、富山商工会議所 専務理事 西岡 秀次、富山県土木部 営繕課長 野崎 修、金沢工業大学 建築学部長 教授 蜂谷 俊雄、富山大学 芸術文化学部教授 松政 貞治

8.審査 一般部門・住宅部門ごとに審査し、優秀賞・入選各若干点を選定する。
審査基準
富山県の建築の模範となる、他の地域に対しても誇り得る意匠的な独創性を有する作品を、以下の観点により審査する。
(1)建築の用途、規模、構造、公共、民間等の区別にかかわらず、富山らしさ(歴史文化、風土、生活、伝統に根ざした地域の固有性など)を有している。
(2)地域の現状や将来に向けての課題に対応している。
(3)確かな施工技術による出来映えの優れたもの。

9.結果発表 表彰は11月下旬に発表する。

10.表彰
平成31年1月25日(金)に表彰式を行い、建築主、設計者及び施工者に表彰状及び記念品を各1授与する。(受賞者が複数で各々が表彰状・記念品を希望される場合、増加分は有償となります。)

11.その他
(1)優秀賞・入選した作品の応募図書は返却しませんので、御了承ください。
(2)一次審査で選ばれた表彰候補作品については現地審査を行います。
(3)富山県建築文化協議会が受賞作品を広く紹介するために関係資料を掲載・展示する場合は無償で使用できるものとします。なお、申込用紙に記載された個人情報は建築賞の推進にのみ使用します。それ以外の目的による使用は致しません。
(4)応募料振込の場合は下記宛にお願いします。
北陸銀行 県庁内支店 普通 6017710 富山県建築文化賞協議会

※募集要項・申込書 第49回富山県建築賞募集要項(平成30年度)

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